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k1r Blog

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HUAWEI honor8 Android 7.0 Nougatへアップデート後の再root化手順まとめ。

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HUAWEI社製、SIMフリースマートフォン、honor8のOSアップデートが1月16日以降より順次配信されました。昨年11月頃にβテストに参加することで抽選ですが、先行アップデートも可能でした。その後、正式にOSのアップデートが可能になりました。

アップデート方法

【HiCareアプリ】を起動し、【サービス】タブの【OSアップデート早期導入】で申請を行い、即時承認されます。その後、【設定】→【システム更新】から更新できます。バージョンはB360になります。Android7.0へのアップデートと同時に、独自UIであるEMUIも5.0へアップデートされ、大幅に改善されました。

root化済みでもOTAアップデートが可能

以前はAndroid 6.0+EMUI 4.1にてroot化済みでしたが、そのままOTAアップデートできました。メジャーアップデートのため、どんな不具合が出るか分かりませんので、基本は初期化後にアップデート推奨です。いまのところ、不具合は出ていないので、そのまま使っています。

アップデート前にはバックアップを

root化済みならカスタムリカバリ TWRPで、フルバックアップを取ってからアップデート。root化していない場合は、honor8純正アプリでバックアップアプリがありますので電話帳や写真、アプリなど任意で選んでバックアップが可能です。もちろんバックアップ先は外部SDカードへ。僕は念のためTWRPと純正アプリ、ダブルでバックアップ後にアップデートしました。TWRPでフルバックアップ済みなら、6.0運用時の環境に戻すことも容易です。バックアップアプリでも、ホーム画面設定など一部を除いて、6.0にダウングレード後、リストアが可能です。

バックアップはこまめに

スマートフォンに限らず、バックアップはこまめに取ることをおすすめします。多少の時間は掛かりますが、改造・水没・破損、紛失など初期化せざるを得ない状況になってしまった場合、ケーブルを介したアクセスが出来なくなるソフト的にも、手元にないというハード的にも、手が届かなくなってしまってからでは後の祭りです。バックアップを万全にした上で…では改めて手順です。

Android 7.0 Nougat root化の手順

参考にしたサイトはこちらです。
www.swedroid.se

はじめてのroot化ならブートローダーアンロックが必要

Android 6.0にて一度root済みで、再root化の場合はブートローダーはアンロック済みなので、TWRPとSuperSUの導入のみでOKです。一度もroot化していない場合は、ブートローダーアンロックが必要ですので、下記を参考に、会員登録~アンロックコードの取得を行ってください。
k1r.hateblo.jp
少し調べたところ、上記の記事に掲載しているリンク先(HUAWEIの英語サイト)が死んでいるようで、中国語サイトからでないと申請できないようです。初回アクセス時はアカウント作成が必要なので、フォームに必要事項を入力して登録をします。その後、認証メールが届くので、アクセスをして登録完了です。その後、もう一度、下記にアクセスをすると、申請フォームが表示されると思います。入力項目は同じなので、記事を参考にアンロックコードを取得~アンロックまで行ってください。

TWRPとSuperSU導入

まず、TWRPとSuperSUを準備します。TWRPはここからダウンロード。SuperSuはここからダウンロードして、デバイス内にコピーしておく。


ブートローダーを起動

adb reboot bootloader


TWRPを焼く

fastboot flash recovery frd-twrp.img


再起動する。

fastboot reboot


ケーブルを抜いて電源ボタン+ボリュームUPボタンを長押しでTWRPを起動します。起動しない場合は下記コマンドでリカバリを起動します。

fastboot recovery

TWRPが起動したら【Install】→保存した【SuperSU-v2.79-201612051815-EMUI5.0.zip】をタップ→【Swipe to confirm flash】をスライドしてSuperSUを焼いて完了です。


お疲れ様でした。