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k1r Blog

好きなことを好きなときに好きなだけ。

HUAWEI honor 8が届いたので開封からすぐに行った設定など。

申し込みから到着まで

10月26日夜 楽天バイルから申し込み~決済完了
10月28日夜 発送完了メール着
10月30日昼 クロネコヤマトが届けてくれました(※北海道札幌市内です)

ただいまWeb限定で1万円引きキャンペーン中!!

ちなみに申し込みをした翌日から、2周年キャンペーンだとかで10,000円引きになったそうです。クソかよ。
本体価格42,800円で、僕は7,000円引きの45,800円でしたが、これが10,000円引きなので32,800円になります。その差は3,000円、事務手数料がそのまま浮いたような感じですね。僕は浮いてませんが。
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開封します

箱。f:id:ken_requiem:20161030170008j:plain
外箱から取り出します。f:id:ken_requiem:20161030170114j:plain
付属品はこれだけ。f:id:ken_requiem:20161030170313j:plain
出ました。f:id:ken_requiem:20161030170431j:plain
後ろ。f:id:ken_requiem:20161030170649j:plain
横から。f:id:ken_requiem:20161030170712j:plain
下、USB Type-Cです。f:id:ken_requiem:20161030170734j:plain
後ろ。f:id:ken_requiem:20161030170758j:plain
きらきら。f:id:ken_requiem:20161030170809j:plain
標準ホーム。f:id:ken_requiem:20161030172136j:plain
おまけ、自撮り棒やアダプタ、イヤホンなど。f:id:ken_requiem:20161030172300j:plain

設定したこと

  • 楽天独自アプリの削除

起動してすぐに目に付く楽天系のアプリを削除します。アイコンを[長押し]→上にゴミ箱のアイコンが出て来るので、そこまでスワイプし離して[アンインストール]を選択。僕はメインスクリーンにあるViber楽天gateway、モバイル、楽天でんわ、さらに左スクリーンにあるサポート、PointClubを削除しました。独自アプリが少なくて良心的ですね。

  • 開発者向けオプションの表示

Androidを新規購入、初期化したときに真っ先にやります、よね?[設定]→[端末情報]→[ビルド番号]を連続タップで完了。

  • APN設定

言わずもがな、ですが一応。ドコモのシェアパックの子回線のSIMを刺すのでSPモード用の設定をします。
[設定]→[その他]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]→[メニュー]→[新しいAPN]から。ずらっと設定項目が出てきますが必要なのは3ヶ所だけですので下記の通りに設定して下さい。

名前 任意
APN spmode.ne.jp
認証タイプ CHAP

その後[保存]をタップ、先ほど設定した名前が、一覧に紛れているはずなのでそれをタップして完了、ステータスバーの電波アイコンに4Gの文字が出現するとOKですが、少々時間が掛かることがあるようですので、1~2分待ちましょう。それでも4Gの表示が確認出来ない場合は先ほどの設定を見直す、モバイルデータがONになっているか確認する、SIMが入っているか確認する、再起動してみてください。

指紋を登録することで、パスワードやPINコードを入力することなくロックが解除できます。
[設定]→[指紋ID]→[指紋管理]から。指紋登録の前に「ロック解除方法の選択」が必要になり、PINコードまたはパスワードを設定します。僕は8桁のパスワードを登録しました。このパスワードは端末再起動後の初回ロック解除時に必要なので忘れないように。
パスワードの設定が完了したらいよいよ指紋登録です。ポケットに手を入れてセンサーに触れ、そのまま取り出したときに既にロックが解除されているのを想定して、左右の人差し指を登録しました。まあ小指とか薬指を敢えて登録する人は少ないでしょう、多くは親指か人差し指ですよね。
登録の仕方は[新しい指紋]をタップし、iPhoneシリーズと同様にセンターに何度かタッチして完了。人差し指以外を追加で登録したり、削除するときのために「左人差し指」「右人差し指」などと名前を付けておきました。

  • スマートアシスト

指紋センサーを押すことで好きな機能を割り当てることができます。
[設定]→[スマートアシスト]→[スマートキー]から。指紋センサーに対して「押す」「2回押す」「長押し」の3つのアクションに対して、それぞれ機能を割り振ることができ、音声録音、懐中電灯などのショートカットや、スクリーンショットや、メール、カレンダー、電話、ギャラリー、カメラなどのアプリを呼び出すこともできます。僕は「押す」にgoogle検索、「2回押す」に懐中電灯、「長押し」にカメラを割り振りました。

  • ナビゲーションバーの変更

標準では、[戻る]・[ホーム]・[履歴]の3つになっていますが、これをカスタマイズ可能です。といっても任意に並び替えることはできず、決まったパターンから選択することしかできません。
[設定]→[スマートアシスト]→[ナビゲーションバー]から。僕は上から3番目にある、既存の順番は変えずに、通知パネルを下ろす機能を追加した、[戻る]・[ホーム]・[履歴]・[通知]にしました。

  • 通知バーの表示をスマートに

通知バーがごちゃごちゃしているのは気持ちが悪いので可能な限り非表示にします。
[設定]→[画面]から。

項目名 意味 設定
ネットワーク速度を表示 通信速度の表示 OFF
通信事業車名 NTT DOCOMOの表示 OFF

現在時刻、電池残量や電波強度のアイコンも消したいのですが、Android6.0ベースのカスタムOS EMUIだと非表示にすることができないようです…。

今後行う予定

root化
昔はバッテリー節電のためにSetCPUなるアプリで画面点灯時・消灯時など条件に対しCPUのクロックを制御するアプリを使用したりしていましたが、いまはバッテリーも大容量に、高性能になったのでroot化せずとも快適に使える、という方もいますし、確かにroot化しなくてもちゃんと使えるんです。
でもAdblock・droidwall・Titanium Backupの3つは欲しい…広告が表示されるのは目障りだし、通信制御+プロファイルの切り替えは便利、チタは設定の移行に使いますし。あとはHuawei純正アプリの削除でしょうか、やっぱりroot化は必要です。


ということで、簡単に纏めました。